2012-11-14

11/3 森の食卓 in南山城村 ~準備~







9月、初めて南山城村の童仙房を訪れました。

童仙房への道のりは、エネルギー溢れる山々を見おろし、「京都にこんな綺麗なところがあったなんて知らなかった」と話しながら、今回のイベントを担当させてもらったご縁に感謝しました。


秋のイベントに向けての打合せ。
初めて顔を合わす地元の方たちとは、すぐにお決まりのママトークやら、田舎暮らしのことやら、あっというまに昼過ぎといった感じで過ぎていきました。


もう廃校になってしまった小学校の裏にある森に案内していただきました。
足を踏み入れた途端、なんともいえない清涼感と深い安堵感。
森でしばらくイベントの方向性を話し合い、あまりの気持ちよさに、
「森でこどもを遊ばせたい」「森の中でこどもたちになにか作ってもらいたい」など、
意見が飛び交いました。


モノが溢れている現代、特に都会では、モノのありがたみを感じるのは難しいほど、モノ、食べ物、お店が溢れています。
「モノは買うもの、壊れたら買う、という常識が、こどもに沁みついてほしくない」「つくる楽しさを知ってほしい」「頂くことに感謝する気持ちを持ってほしい」「みんなでつくりあげる喜びを感じてもらいたい」「やっぱり、つくる→食べる→美味しい、が一番分かりやすい」など、
こども達が何かをつくりあげる場をつくろうということで話は盛り上がり、今回のテーマは、「森の食卓」ということになりました。





秋に向けて、イベントの準備を進めることになりました。
初めての打合せの日から、田舎と都会の担当者がお互いに、南山城村、京都市内を行き来して、打合せを重ねました。
イベントには、南山城村の方々の協力が欠かせません。都会側としては、童仙房の方々にお願いすることが多く、皆さん毎日忙しい方々なので、少し心苦しく感じることもありましたが、
「普段はこんなにのんびりとして、お茶を飲みながら、お話しするってことないから」と、言っていただいて、とても快く応じてくださることが嬉しかったです。




都会側からも、なにか提供できるものはないか、
ということで、森の食卓を飾るものを作っていこうということになりました。

食卓に使うものは、出来るだけ自然のもの、もしくは手作りしたものがいいと思っていたので、お皿を作ってもっていこうということになりました。

10月初め、まだ日差しが暖かい中、イベントに参加予定の子供たちが集まって、青空の下、陶器のお皿を作りました。










大きい子も小っちゃい子も手伝って、お茶席に使う小さなお皿たちが出来てきました。






それからもうひとつ、





しいたけの産地でもある南山城村のイベントを記念して、しいたけのブローチが出来ました。



自然溢れる森の中で、綺麗に焼きあがった陶器のお皿たちは、きっといいアクセントになるだろうと期待を籠めます。

2012-10-19

「こども×まち×田舎プロジェクト」in 上世屋

自然の中で子育て、田舎の暮らし、
農村というフィールドを選び、自分たちで心地よい暮らし、生きる場をつくる
人たちに触れてみませんか?参加者募集のお知らせ

【第3弾】 「こども×まち×田舎プロジェクト」in 世屋・上世屋(セヤノコ)

田舎(上世屋)の冬じたく
2012年11月24日(土)-25日(日) 1泊2日 宇治~京都市内10時半集合(バス)
定員:10家族 ただし子育て団体に関わっておられる方、または今後関わっていく予定の方
参加費: 無料、食費・宿泊実費 おとな3000円、こども2000円

お米の収穫が終わると世屋は冬支度の季節を迎えます。
「雪囲い」、囲炉裏やお風呂の為の「薪づくり」。
子育てをしている親御さん、こどもの田舎交流・体験。冬支度の世屋をじっくり、
のんびり感じてください。




※お早目にお申込みください。詳細は、追ってお知らせします。
※平成24年度中間支援団体活動支援事業(新しい公共支援事業)

◆お問い合わせ・お申込み
NPO法人こどもアート
tel&fax 075-777-5140 / 090-4440-5670 
info@asonabi.com

「こども×まち×田舎プロジェクト」in 南山城村・童仙房

自然の中で子育て、田舎の暮らし、
農村というフィールドを選び、自分たちで心地よい暮らし、生きる場をつくる
人たちに触れてみませんか?
参加者募集のお知らせ

【第2弾】 「こども×まち×田舎プロジェクト」in 南山城村・童仙房

『森の食卓』
2012年11月3日(土) 10時JR大河原駅集合
定員:10家族、ただし子育て団体に関わっておられる方、または今後関わっていく予定の方
参加費: 無料、食費実費 1500~2000円程度

子ども達がその土地にある物を使って食卓を作り上げていく。
地元の人との交流や野菜や虫などの自然との出会い、何かを作り上げていく楽しさ。
大人はコドモゴゴロを呼び戻す。‘食’を囲む場をみんなで作り上げます。
(午前)農家さんの所に行ってお野菜、お米をいただく。
竹ごはん。食器も作る。いただきます。
(午後)南山城村産のお茶、おやつ作り。
森の中でお茶席づくり→こども茶会、南山城村特産しいたけダンス!!




※お早目にお申込みください。詳細は、追ってお知らせします。
※平成24年度中間支援団体活動支援事業(新しい公共支援事業)

◆お問い合わせ・お申込み
NPO法人こどもアート
tel&fax 075-777-5140 / 090-4440-5670 
info@asonabi.com

2012-10-17

こどもたちと田舎行ってみよう!in 綾部

『こども×まち×田舎プロジェクト』

①こどもたちと田舎行ってみよう!in 綾部
自然の中で子育て、ゆったりと暮らし方考えてみませんか?
参加者募集のお知らせ




2012年10月27日(土)-28日(日) 
10時JR綾部駅集合 ※どちらかだけでも参加可
定員:10家族、ただし子育て団体に関わっておられる方、または今後関わっていく予定の方
参加費: 無料 食費、宿泊実費3,000円程度(大人&布団あり子ども)500円(布団なし朝食あり)

【1日目】 志賀郷の田んぼ、竹林、山で遊ぼう!
細かなプログラムは組みません。子どもの自由な発想に任せます。
ただそこにいる大人の思いを共有することで子どもの遊びを膨らませる手助けができたらと考えます。いろんな才能をお持ちの地元の方が参加、竹林で竹を切ったり、基地を作ったり、竹細工もできるかも。稲刈りが終わった田んぼをとにかく駆け回る。たき火をする。志賀郷ではこれから鳥小屋を作る鳥プロジェクトを始める予定、鳥を追いかけ回す体験も。

昼ごはん:田んぼでしし肉BBQ
夕方:地元大工金田さんの家でご飯(鍋の予定)&Iターン者や地元のみなさまとの交流会
夜:地元の方の家に民泊

【2日目】 竹松うどんさん2周年記念イベントたまつりに参加
<志賀郷とは?>
志賀郷地区は綾部の市街地から車で25分程度のところにあり、10集落があります。市内でも過疎・高齢化が深刻な地区で、地区の小学生の総数は60名あまりで、地区の全人口1500人のわずか4パーセントにしかなりません。しかし、他所からの移住者も多く、現在も十数名の若い人がIターンで住んでいます。

<コ宝ネットとは?>
そんな志賀郷地区の空き家に、子供や、将来子供のいる世帯の定住を手助けして、地域に子供の声をとりもどそうという取り組みをしています。
 コは古民家、子供達、コミュニケーション、コーポレーションの意味です。
 代表の井上吉夫さんは地区の専業農家で、年齢は55歳です。水稲を14ヘクタール栽培して、お米を年間に2000袋程度、消費者に直接販売しています。メンバーには井上さんも含め、12名が有志としてボランティアでかかわっています。地元の人が6名、他から移り住んで来られた人も6名います。

【イベント担当】
綾部・志賀郷:井上吉夫さん(かかりつけ米農家)
京都市内:岡田喜美子さん(自然育児の会・京都)

※京都府中間支援委託事業により実施します。
※定員枠がございます。
お早目にお申込みください。

【お問い合わせ・申し込み】
NPO法人こどもアート
(加藤ゆみ)
tel&fax 075-777-5140 / 090-4440-5670  
info@asonabi.com
http://asonabi.com/
http://www.facebook.com/asonabi

2012-09-28

第1回ミーティング


こども×まち×田舎プロジェクトの
第1回ミーティングを持ちました。

「こども」やこどもゴコロをキーワードとした今回のプロジェクト
こども~お年寄りまで、都会と田舎、いろんな方がいろんな視点を持ち寄り
自然の中でいっぱい遊び、学び、チャレンジします!



(映画をつくるNPOの方のお話)


『わくわく』を合言葉に。
どうぞ、ご期待ください。イベントなどの詳細は追って公開してきます。


by こどもアート 加藤ゆみ

2012-09-02

はじめに

こども×まち×田舎プロジェクト
「こども」「こどもゴコロ」をキーワードにした
田舎と都会の交流事業をはじめます。



「こども」「こどもゴコロ」をキーワードとし、
田舎と都市の交流から、暮らしの見直し、生き方探究、癒し
めざすところは、若者世代の農村定住、農業・自給率アップ、農村活性、
伝統・郷土文化の継承、こども・子育て観の新たな価値創出を目的とします。





自然の中で、おとなもこどもゴコロを思いだし、わくわくドキドキ、
こどもたちと一緒に、田舎で生きる人々との出会い、交流し、
暮らしを見直してみませんか?


1、田舎へ行ってみたい!
都会のこども、子育てチーム、団体を募集します!

2、都会のこどもたち大歓迎!
受け入れたい、田舎の集落を募集します!

私たちは、ふつうのマッチングだけではない・・・
アートの視点、『こども・こどもゴコロ』でみんながわくわく、ドキドキ、
元気になれる、スペシャルプログラムを提案します!

心地ちいい、美しい、美味しい。
こどもたちと一緒に、みんなで分かち合いましょう!

関心のあるみなさまは、以下までお問い合わせください。
本プロジェクトは、京都府中間支援活動団体委託事業を活用、実施します。


【お問い合わせ】
NPO法人こどもアート
tel&fax 075-777-5140 / 090-4440-5670  
info@asonabi.com
http://asonabi.com/